設備紹介

高橋ペットクリニックで使用している設備のご案内です。

診察室

超音波検査装置

超音波を用いて、体内に生じているミリ単位の小さな病変から臓器の動きまで、動物の体内をくまなく観察できます。
診察室に2台設置しています。

(左)【アロカ社製】prosound alpha 10
(右)【アロカ社製】SSD-6500SV
デジタルレントゲン検査装置

レントゲン検査がデジタル化され、フィルムの現像が不要となりこれまでよりも迅速な診断を可能にします。

【富士フイルム社製】FCR XG-1V
レーザー治療器

2つのレーザー光が同時に出力できる半導体レーザー治療器です。
疼痛緩和・創傷治癒の促進・消炎に効果を示します。

【オサダメディカル社製】オサダダイオトロン 1000V
内視鏡装置

最新の内視鏡検査機器であり、精彩な画像によって病変を観察し、誤飲した異物除去にも威力を発揮します。

【OLYMPUS社製】LUCERA CV290
動物用非観血的血圧測定器

犬猫専用の血圧測定器で、簡便に血圧を測定できます。

petMAP
心電図

心電図検査では心臓の電気的な異常を検出します。

【フクダ エム イー工業株式会社製】FUKUDA ME CARDISUNY D700
24時間ホルター心電図

失神を引き起こす動物に対して、24時間心電図をモニターしてくれます。失神を起こした時間の心電図を解析して、診断および治療に結びつけます。

【フクダ エム イー工業株式会社製】クイックレコーダ QR2100

検査室

血球計算機

血液の有形成分(白血球・赤血球・血小板)およびそれらに含まれている物質の量や濃度を調べます。

【日本光電社製】Celltac α
生化学自動分析装置

血液検査によって腎臓や肝臓といった内蔵の機能を知ることが出来ます。
一度に5検体の測定が可能で、すばやく検査結果を提示します。

【富士フイルム社製】FUJIFILM DRY CHEM 7000
血液凝固分析装置

手術の際に大切となる、血液の凝固機能を調べます。

【エイアンドティー社製】COAG2V
生化学自動分析装置

糖尿病患者のフルクトサミンも院内で測定することが可能です。

【アークレイ社製】ARKRAY SPOTCHEM EZ SP-4430
PAL犬猫尿比重計

犬猫専用の尿の比重を計測し、腎臓の機能を評価します。

【ATAGO社製】

手術室

小動物用ICU装置

酸素、湿度、温度を管理し、重症患者や高濃度の酸素が必要な患者を集中管理します。

【ダイキン工業株式会社製】ディアー M10
電気メス

確実な止血や切開によって手術をより安全にします。

【MERA社製】
血管シーリングシステム PK

糸を使用せずに血管をシールすることで、確実な止血効果を得ることが出来ます。
縫合糸に対する反応を軽減でき、手術の質を向上させます。

超音波メス

血管などを凝固切開する超音波凝固切開装置と、超音波振動により組織を破砕・乳化し吸引する超音波吸引装置で、より効率的な止血及び切開により手術効率を高めます。 肝臓の腫瘍で威力を発揮します。

【OLYMPUS社製】SonoSurg
動物用生態情報モニタ

心電図、呼気二酸化炭素分圧、酸素飽和度、血圧、体温などをモニターし安全な麻酔を可能にします。

(左)【フクダ エム イー工業株式会社製】バイオスコープ AM130
(右)【フクダ エム イー工業株式会社製】バイオスコープ AM120
人工呼吸器

呼吸の回数、換気の量などを細かく管理し安全な麻酔をサポートする人工呼吸器です。

(左)【株式会社メトラン社製】COMPOS X (右)【株式会社キムラメド社製】NEO(ネオ)
温風式加温装置(術中患者を温める装置)

持続的に温風をおくることで麻酔下での体温低下を防ぎます。

Bair Hugger Warming unit

CT室

16列マルチスライスCT / 3次元画像解析装置

動物病院でも限られた施設にしかないCT装置を導入し、体内をより細かく観察することが可能となりました。
3次元画像解析装置のAZEを併用することで、3D画像を用いて飼い主様にもより詳しい説明をご提供します。

(左)【東芝メディカル株式会社製】Alexion (右)【AZE社製】AZE VirtualPlace 新